セリエAでインテルの長友が日本人初の快挙を成し遂げたようです。 その快挙とは主将に指名されたことです。 プレミアではお隣り韓国のパクがQPR時代に一時主将を務めていたことがありましたが、 長友はアジア人初ではないかと思います。 ミランの本田の方が先かと思っていましたけど、まさか、まさかです。 まあ副主将ならやれるだろうくらいの位置までチーム内での格は上がっていたみたいですが、 まさかキャプテンやるとは全く思ってませんでした。 この人はJでも代表でも主将未経験ではないかと思いますが。 エイプリルフールかなんかのギャグなら分かるのだがと、 自分の目を疑ったのが正直なところです。 しかしそこまでは良かったのですが、試合の相手が悪過ぎました。 こともあろうに強豪のユベントスが相手の試合で主将に抜擢されたようでした。 しかも試合は1対3の敗戦だったので、 その責任をすべてかぶせられてしまうかも知れません。 今は残念というか、なんとも言葉では言い表せない、 ガッカリ感に自分まで巻き込まれてしまっています。